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梅津 文 (代表取締役/CEO)

1997年、東京大学法学部卒業後、警察庁入庁。都道府県警研修修了後、国際犯罪、中央省庁再編に係る予算・組織・法令などの企画業務に携わる。2000年にニューヨーク大学ロースクールにてLL.M.(法学修士)取得。2002年にマッキンゼーに入社。通信・メディア業界研究グループにおいてマネージャーとして新規事業、マーケティング、組織・オペレーション変革プロジェクト推進に携わる。
2008年にGEM Partners株式会社を設立・代表取締役就任。

映画について

小学生のときの『E.T.』『南極物語』にはじまり、大学時代の『インドシナ』『さらば、わが愛/覇王別姫』『仕立て屋の恋』で本格化。人生を変えた映画は『嫌われ松子の一生』。

横野 貴志 (ディレクター)

大阪大学大学院にて素粒子物理学の弦理論の研究において博士号を取得後、京都大学大学院にて研究活動を行う。2004年にアクセンチュアに入社。戦略グループ・通信メディアグループにおいて事業戦略、新規事業などに携わったのち、BtoC企業のマーケティング戦略に特化したコンサルティング会社の立ち上げにディレクターとして従事。その後、マクドナルド社の戦略・インサイトグループにて売上予測と利益向上の分析・示唆抽出を統括。
GEM Partnersではデータインフラ戦略の実行、シミュレーションモデル及び分析サービスの開発を担当。
(GEM Standard/プロダクト部門)

映画について

小学生のときに『銀河鉄道の夜』で涙したことから始まり、最高で年間約150本を劇場で鑑賞。

前川 佳輝 (シニア・マネージャー)

京都大学経済学部にてマーケティング・計量経済学を学ぶ。2001年にNRIに入社し、生活者向けのマーケティング戦略の立案支援を担当。自社データ・公的統計・独自アンケートを組み合わせたデータ分析、予測モデル開発のプロジェクトなどに携わる。2008年からは広告効果測定プログラム「INSIGHT SIGNAL」事業に参画し、中核メンバーとして分析システムの開発と業務フローの策定を担った。
GEM Partnersでは分析オペレーションツール統括および分析サービスの開発を担当。Tableau Desktop 10 Qualified Associate。
(GEM Standard/プロダクト部門)

映画について

『キック・アス』『第9地区』など、これまでのジャンルの「お約束」を飛び越えるような作品との出会いを待望する。

星野 有香 (シニア・ディレクター)

ニューヨーク大学にて美術史の学位を取得後、株式会社 電通テックに入社。1997年、ギャガ株式会社に入社し、ミニシアター、アカデミー賞、全国公開作品の宣伝プロデューサーとしてヒットを連発。宣伝部長、執行役員、取締役を歴任。2011年にパラマウントジャパンのマーケティングディレクターに転身。鑑賞者の嗜好、メディア広告市場の変化をチャンスとし、大胆なマーケティング手法を取り入れ全国ヒットに貢献した。
GEM Partnersではデジタル・マーケティングを担当。攻めのマーケティングソリューションに挑戦する。
(GEM Digital/デジタルマーケティング部門)

映画について

『愛のコリーダ』2000年公開時、映倫修正のため8回鑑賞。『第9地区』『ウルフ・オブ・ウォールストリート』など過剰な、発見のあるものに魅かれる。

本多 由美 (ビジネス・ディベロップメント・ディレクター)

UCバークレーにて演劇学学士(B.A)・一橋大学大学院国際企業戦略研究科(ICS)にて MBA取得。 ダブルクリック株式会社、グーグル合同会社、アマゾン ジャパン合同会社、Criteo株式会社などに勤務し、製品導入・サービスオペレーション・事業開発などに従事する。
GEM Partnersでは広告・デジタルマーケティングテクノロジーを活用した新規サービス・事業開発などを担当する。
(GEM Digital/デジタルマーケティング部門)

映画について

『ブッダ・マウンテン ~希望と祈りの旅』など、現代中国を描く映画作品にはまっている。不器用でも愛しい人物が描かれている作品が特に好み。ViddseeやVimeoで世界各国の無名・若手のインディーズ作家の短編作品をランダムに観る時間が好き。

坂井 愛子 (マーケティング・ディレクター)

2004年からWeb制作会社において、幅広い業種・規模の企業のBtoB事業戦略に沿ったWeb活用プランの立案と実行に携わる。クライアント企業のWebアクセス解析、広告プランニング、SNS活用支援、デジタルマーケティングシナリオの企画・実行の傍ら、執行役員として産学協同や組織作り、運営に携わる。株式会社インフォバーンにおいては各種Webメディアのプロデュース業務に従事。
GEM Partnersでは自社のメディア化を担い、顧客とのコミュニケーションツールの開発や商品管理、情報発信を担当。
(GEM Standard/マーケティング部門)

映画について

子どものころから『E.T.』など、わかりやすく自己投影できるものを求めてきたが、近年は『潜水服は蝶の夢を見る』のような“衝撃”との出合いを楽しみにしている。

須佐 忠弘 (ディレクター)

早稲田大学大学院卒業後、金融系ネットワーク専門のSIerにて、ミッションクリティカルシステムの開発に携わる。プロジェクトマネージャーとして、開発やチューニングのプロジェクトを行うほか、早い時期からアジャイル開発を導入するなど、生産性を高める活動にも力を入れた。Web関連の会社にて、企業向けCMS製品を企画開発し、継続的なプロダクト改良を行う。AWS上のアーキテクチャ設計、開発が得意。
GEM Partnersではデータ分析基盤の整備、強化を担当。
(GEM Standard/インフラ部門)

映画について

「24(テレビシリーズ、映画)」のようなテンポの早い映画や『300 <スリーハンドレッド>』『GOEMON』のようなCGを加味したアクションシーンを好む。

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