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2020年までの映画興行および動画配信市場の成長率を予測
2016-2-4

映画・映像エンタテイメントの市場規模について5年間予測を行い、映画興行市場・動画配信市場の2つのレポートを発行しました。
 
<映画興行市場5年間予測 2016-2020年>

映画興行市場は今後5年間、年平均0.9%減の微減傾向。ただし、2000億円台を維持し、2020年は2,074億円になると予想
2020年までの今後5年間について人口統計、映画鑑賞参加率・平均鑑賞本数・平均入場料金について公的調査、当社消費者調査に基づき推計した結果、映画市場規模は今後年平均0.9%減少となり、2020年で2,074億円と見込まれます。これは2015年に比べ4.5%減となり、2014年の市場規模と同程度の規模となります。
 

映画興行市場5年間予測に関して、続きはGEM Standardで公開しています。

https://gem-standard.com/information/100
 

 

<動画配信(VOD)市場5年間予測 2016-2020年>

2015年の動画配信(VOD)市場規模は前年比27.9%増、2020年には2015年の1.6倍の2,531億円になると予想

消費者調査結果を元に推計した2015年の動画配信の市場規模は、前年比27.9%増になると見込まれます。一般社団法人デジタルコンテンツ協会が発表した2014年の市場規模1,255億円を元に試算すると、2015年の市場規模は1,605億円になります。2015年における契約形態別のシェアは、定額動画配信(SVOD)が66.8%、レンタル型動画配信(TVOD)が18.3%、動画配信販売(EST)が14.9%だと推計されました。
 

動画配信(VOD)市場5年間予測に関して、続きはGEM Standardで公開しています。

https://gem-standard.com/information/99

 

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